引き出しの奥から、USBメモリが何本か出てきました。どれにどのデータが入っていたのか、もう分からなくなっていました。年末の大掃除をいつから始めるか考える時期で、引き出しの整理も気になっていたところです。
前回の小物ケースで、引き出しの中身を分けたあと、次に気になったのがUSBメモリです。
いいなと思ったところ
容量が、64GBあります
Amazonの商品ページには、容量は64GBとあります。書類やデータを持ち歩くには、十分な大きさです。
古い小さな容量のUSBメモリを、まとめて置き換えられそうなのが、地味に助かるところです。

USB3.2に対応しています
商品名には、USB3.2(Gen1)とあります。
データの受け渡しが速いと、待つ時間が減ります。会社と家を行き来するときに、ひとまず便利そうです。
日本のメーカーの安心感があります
メーカーはバッファローです。長く売られているUSBメモリのメーカーとして、よく見かけます。
パソコン周辺機器の定番メーカーなので、選ぶときも迷いにくいです。名前を知っているメーカーだと、あとで困ったときも調べやすい。小さな物ほど、そういう安心感が効いてきます。
書類の受け渡しに、使えそうです
印刷をお願いする場面や、大きなファイルを人に渡す場面で、使えそう。
会社と家のパソコンの間で、書類を移す日にも、出番がありそうです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、中に入れるデータの名前を決めて、ラベルに書いておきます。
仕事の書類用、写真用、と1本ずつ用途を決めておけば、どれがどれか、迷いにくくなりそうです。
前回の小物ケースの手前に置いて、すぐ取り出せる状態に。
ちょっと気になったこと
商品ページには、ノックスライド式で、キャップを紛失しない、と書かれていました。キャップをなくしやすい私には、大事な点です。ストラップホールは付いていますが、ストラップは付属していないそうです。
大きさは、本体寸法が幅19.8×高さ10×奥行66mm、重さは約11.3gと書かれていました。パソコンの横に挿したとき、隣のポートをふさがないかを確かめます。
大事なデータを入れるときは、紛失に気をつけます。ストラップにつけておけば、机の上で迷子にもなりにくい。
小さな物ほど、置き場所を決めるのが大事。持ち歩くときは、ストラップにつけておくつもりです。
大事なデータを入れる前に、パスワードをかけられるかも調べます。落としたときのことを、先に考えておきます。
まとめ
バッファローの64GBのUSBメモリは、キャップのないノックスライド式で、USB3.2に対応していて、書類や写真の持ち歩きに向いていそうな定番品。
ポートの位置を確かめてから迎える予定。次はこの流れで、書き間違いを直す道具を見てみます。
外出先でも、すぐ取り出せるカバンの中の置き場所を、考えておきます。

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※仕様は、2026年11月4日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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