メモホルダーのペン用のくぼみは、ひとつあたり1.2cmとページにありました。
前回のメモホルダーの次は、ペンのまわりです。山崎実業のtower、ペン立てのペンスタンドを、迎えたらどう使うか書いておきます。
いいなと思ったところ
タテにも、ヨコにも置けるそうです
商品の写真には、タテにもヨコにも使えるペンスタンド、とありました。
タテに置けば、ペンが立つ。ヨコに置けば、後ろのスリットにハガキやDMをはさめる、という説明でした。
置き方を変えられるのは、机の広さが変わる日に便利そうです。

斜めの仕切りで、ペンを分けて入れられそうです
写真を見ると、中は斜めに仕切られていました。
仕切りがあれば、ボールペンと鉛筆が、ごちゃっとならずにすみそうです。長い定規は、サイドのスリットに立てられる、と写真にありました。
本体はスチール製で、サイズは9cm角です
サイズは、約幅9×奥行き9×高さ20cm。品番は3320です。材質は、本体がスチール(粉体塗装)です。
付属品は、緩衝材が4つ。色はブラックでした。
前回のメモホルダーも、ブラックのスチール製。机の上で色がそろいそうなのは、地味にうれしいところです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、パソコンの横に置きます。メモホルダーには、細めの1本だけ。残りのペンは、こちらのスタンドに入れておく。
使う前に、ペンを一度、全部出します。何本あるのか、数えるところから始めます。
ヨコ置きにして、後ろのスリットに、届いたハガキをはさむ使い方も試したいです。ハガキの置き場が決まれば、机の端の紙も、少し減らせそうです。
ちょっと気になったこと
高さは20cmあります。机の奥に置くと、モニターの前で邪魔にならないか、置く場所を測っておきます。
スチール製なので、ペンを勢いよく入れると、音がするかもしれません。そこは、置いてから確かめます。
ヨコ置きのスリットに、何枚まではさめるかは、商品ページには書かれていませんでした。たくさん置くつもりなら、先に考えておきます。
中の仕切りの幅は、商品ページには書かれていませんでした。太めのペンや、長い定規が入るかは、写真で見える範囲しか分かりません。
まとめ
山崎実業のtower、ペンスタンドは、ペンやハガキを置ける、スチール製の卓上スタンド。サイズは、約幅9×奥行き9×高さ20cmで、タテにもヨコにも使える作りです。
机の上に置く場所を測ってから、迎えます。ペンの定位置ができたら、机の上が、ひとまず落ち着きそうで、楽しみです。次はこの流れで、メモ用紙のまわりを見てみます。
下の写真は、サイズが分かる図です。

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※仕様は、2026年11月1日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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