机の端にメモ用紙を置いておくと、ペンだけ、どこかへ転がっていきがちです。
前回の壁掛けカレンダーの次は、卓上のメモまわり。山崎実業のtowerシリーズの、ペンが置けるメモホルダーです。迎えたらどう使うか、書いておきます。
いいなと思ったところ
メモとペンが、ひとつの場所にまとまりそう
商品ページでは、メモ用紙とペンをすっきり収納できるメモホルダーと紹介されていました。
ペン用のくぼみがあって、ペンを置いたままでも、メモを取り出せる設計だそうです。
ペンが迷子にならないのは、地味にうれしそうです。商品の写真では、ベッドの横のテーブルに置かれていました。

手前が開いていて、最後の1枚まで取り出しやすそう
商品の写真には、トレーの手前が開いているので、最後の1枚まで取り出しやすい、とありました。
メモ用紙は、残りが少なくなると、つかみにくくなりがち。そこが気になる人には、うれしいところです。
A6サイズのメモ用紙に合うそうです
対応サイズは、一般的なA6サイズ(105×148mm)のメモ用紙。メモ用紙とペンは、付属していません。
仕様の欄には、サイズや形状によっては収納できない場合がある、とあります。
迎える前に、手持ちのメモ用紙を測っておきます。
本体は小さめで、滑り止めが付いています
本体サイズは、幅11.8×奥行き15.8×高さ4cm。重さは410gでした。
内寸は、幅11.3×奥行き15.4×高さ1.4cm。ペン用のくぼみは、ひとつあたり1.2cmでした。
材質は、本体がスチール(粉体塗装)、滑り止めがシリコーンゴム。机の上でずれにくそうなのは、いいところです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、パソコンの横に置きます。電話のメモや、買い物のメモは、ここに書いておく。
書いたメモは、その日のうちに見返します。用が済んだら、まとめて捨てる。
ペンは、細めの1本だけ。くぼみに置いておけば、探さずにすみます。
ちょっと気になったこと
ペン用のくぼみは、1.2cm。太いペンは、入らないかもしれません。手持ちのペンの太さを、先に見ておきます。
メモ用紙は、A6サイズが目安。サイズや形状が合わないと、収まらないことがあるそうです。
色はブラックです。机の上で目立ちすぎないか、写真で確かめておきます。
まとめ
山崎実業のtower、ペンが置けるメモホルダーは、A6サイズのメモ用紙とペンをまとめて置ける、スチール製の卓上トレー。サイズは、幅11.8×奥行き15.8×高さ4cmです。
手持ちのメモ用紙とペンの大きさを確かめてから、迎えます。机の上が、ひとまず静かになりそうで、楽しみです。次はこの流れで、メモを書くペンのまわりを見てみます。
下の写真は、サイズが分かる図です。

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※仕様は、2026年10月31日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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