来年の1月まで、あと2か月ほど。年末が近づくと、壁のカレンダーが地味に気になってきます。
前回のFire TV Stickの次は、壁にかける紙の道具。高橋書店の2027年版、E17、A3変型の壁掛けカレンダーです。迎えたらどう使うか、書いておきます。
いいなと思ったところ
月曜始まりで、1週間が横に並ぶのがよさそう
月曜始まり。仕様の欄にも「月曜始まり」とありました。
平日が左から並ぶので、1週間の流れを目で追いやすそうです。商品の写真では、土曜が青、日曜が赤でした。

六曜・節気・月相が入っていて、暦好きにはうれしそう
掲載内容は、5週6週併用、六曜節気、月相、2年分の年間一覧カレンダー、年間行事一覧、暦情報。
お祝いごとの日取りを考えるときに、六曜がすぐ分かる。地味にうれしいところです。小さな字なので、見やすさは実物で確かめたいところ。
303×297mmで、掛ける場所を選びやすそう
本体サイズは303×297mm。ほぼ正方形。リングで掛けるタイプでした。
壁の隅や、柱のそばにも掛けやすそう。冷蔵庫の横か、玄関の近くを考えています。
年間一覧が2年分あるので、先の予定を考えやすそう
年間一覧は2年分。商品の写真では、2028年と2027年の一覧が並んでいました。
来年だけでなく、再来年のはじまりまで見渡せるのは、うれしいところです。旅行や行事の予定を早めに考えたい人には、向いていそうです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、仕事の予定と家の予定を、ペンの色で分けて書いておきます。
1月になったら、まず玄関の横の壁へ。年のはじめに書く予定は、初詣の日にします。
書き込むときは、細めのペンのほうが、日付の枠に収まりやすそう。ペンを置く場所も、カレンダーの近くに決めておくと、書き忘れが減りそうです。
ちょっと気になったこと
書き込む欄の広さは、日付の大きさとのかね合い。予定をたくさん書く人には、足りないかも。
六曜などの小さな字は、離れると読みにくそう。掛ける場所の明るさと、距離も考えておきます。
2027年版は、時期によって在庫が変わることがあります。年内に手に入れたいなら、販売ページで要確認。
まとめ
高橋書店の2027年版E17は、月曜始まりで、六曜・節気・月相と2年分の年間一覧が付いた、リングタイプの壁掛けカレンダー。サイズは303×297mmです。
書き込む欄の広さと、掛ける壁の場所を確かめてから迎えます。1月に1ページ目をめくる日が、今から楽しみです。次はこの流れで、卓上のメモまわりを見てみます。
下の写真は、2年分の年間一覧のページです。

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※仕様は、2026年10月30日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
※ 個人の感想です。商品の詳しい評価や最新の価格は、Amazon・楽天市場のレビューや商品ページをご確認ください。



