在宅で仕事をする日は、机の上がいつもケーブルでごちゃごちゃしていました。スマホを充電しようとすると、まず机のうしろからケーブルの先を探すところから始まります。
打ち合わせの前に電池が残り少ないと気づいて、あわてたことも何度かありました。置くだけで充電できるものがあれば楽になるかもしれないと思い、Ankerの「PowerWave 10 Pad」というワイヤレス充電器を使ってみることにしました。
使ってみて良かったこと
置くだけなので、ケーブルを探さなくていい
丸い台の上にスマホをのせるだけで、充電が始まります。ケーブルを抜き差しするひと手間がなくなったのが、いちばんうれしかったところです。
パソコンの横に置いておき、席に戻ったらスマホをポンとのせるのが習慣になりました。気がつくと充電が増えているので、打ち合わせの前にあわてることがなくなっています。

薄くて、机の上がすっきりした
台はとても薄くて、手のひらより少し大きいくらいです。机のすみに置いてもじゃまにならず、ケーブルが1本だけになったので、見た目もかなりすっきりしました。
前はスマホを机の上に寝かせて、そのままケーブルを差していました。今は置き場所が決まったので、書類の下にスマホがまぎれることもなくなり、探す時間が減って助かっています。
スマホケースをつけたままで大丈夫
わたしは手帳型ではない、うすいプラスチックのケースを使っています。ケースを外さなくても、のせたらすぐに小さなランプがついて、充電が始まりました。
ワイヤレスイヤホンのケースものせてみたら、こちらも充電できました。スマホとイヤホンを交代でのせられるので、充電器を1つにまとめられたのも良かった点です。
夜はベッドの横にも持っていける
軽いので、仕事が終わったらベッドの横の棚に持っていくこともあります。寝る前にスマホをのせておけば、朝にはしっかり充電されていて、朝のしたくが少し楽になりました。
暗い中で手さぐりでケーブルを差しこまなくていいのも、思っていたより便利でした。家族を起こさずにすむので、夜おそくなった日も気が楽です。
ちょっと気になったこと
のせる位置が少しずれると、充電が始まらないことがありました。最初のころは、朝に見たら充電が増えていなかったこともあります。今は、ランプがつくのを確かめてから手をはなすようにしています。
また、コンセントにさすアダプターは別に用意する必要がありました。速く充電したいときは、対応したアダプターが必要だそうなので、買う前に手もとのアダプターを確かめておくと安心です。
ケーブルでつなぐより、充電に少し時間がかかるとも感じました。わたしは机にいる間ずっとのせておくので、あまり気になっていません。
まとめ
机の上のケーブルを減らしたい方や、スマホの充電をつい忘れてしまう方に試してほしいワイヤレス充電器です。1,500円ほどで、充電のことを考える時間がほとんどなくなりました。
次は、家族用にもう1台買って、リビングの棚にも置いてみようと思っています。

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