引き出しの中の小物や、ファイルの背表紙に、手書きのラベルを貼っていました。
急いで書いた字はあとで読みにくく、貼りかえるたびに書き直すのも手間です。そこで、キングジムのスマホ専用ラベルプリンター「テプラ」Liteを使いはじめたら、ラベルづくりがぐっと楽になりました。
使ってみて良かったこと
スマホで入力して、そのまま印刷できる
専用のアプリで文字を打って、印刷ボタンを押すだけです。スマホの文字入力のまま作れるので、漢字もまちがえにくいのが助かっています。
本体は手のひらにのるくらいの大きさで、重さは約132gです。机の引き出しにしまっておけます。

引き出しの中が、ひと目でわかる
文房具の引き出しに「替え芯」「電池」「封筒」と貼っていったら、家族にも物の場所が伝わるようになりました。探し物で呼ばれることが少しへりました。
ファイルの背表紙も、同じ大きさの字でそろうと、棚がすっきり見えます。
子どもの文房具にも、名前のラベルを作りました。えんぴつや定規のような細いものにも貼れる幅なので、学校で落としても戻ってきやすくなりそうです。
インクがいらない
インクを使わない感熱式なので、インクの交換はいりません。テープを入れかえるだけで使えます。
印刷したラベルはその場で手で切れるので、はさみを出さなくてすみます。思い立ったときにすぐ作れるので、ラベルを貼るのが楽しくなりました。
ちょっと気になったこと
電池は単4形のアルカリ乾電池が4本必要で、別売りです。買ったときに、電池もいっしょに用意しておくと安心です。
また、使えるのは「テプラ」Lite専用のテープです。いつものテプラのテープとは違うので、買い足すときは名前をよく確かめています。
印刷できる幅は最大で約9mmなので、大きな字のラベルを作りたいときは、ほかの方法を考える必要があります。
まとめ
手書きのラベルが読みにくいと感じている方に、試してほしい道具です。5,000円ほどで、引き出しと棚の中がきちんと見えるようになりました。
次は、台所の保存容器にも中身と日付を貼ってみるつもりです。冷蔵庫の中も、ひと目でわかるようになるといいなと思っています。
キングジム スマホ専用 ラベルプリンター テプラ Lite LR30 白をAmazonでチェック
※価格・仕様は記事執筆時点の情報です。購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
ラベルプリンターのおすすめアイテム
※ 個人の感想です。商品の詳しい評価や最新の価格は、Amazon・楽天市場のレビューや商品ページをご確認ください。



